こんにちは!
夏が・・・終わってしまうー、
という憂うつな気分に腹が立って
昨日は
逗子!!
花火大会に行って来ました!!
ラスト10分で6000発かまされて、逗子の底力感じました。
ちなみに逗子海岸は年々砂浜が狭まっているみたいで、その工事!?の為の署名活動が行われていました。
ラスト10分6000発見れなくなってしまうので、皆さんも機会がありましたら署名して下さい。
花火画像は無しです。
テレビで、人の渋滞を更に悪化させる原因となっていた、花火を写メに収める観客に向かって警備員さんが「花火は携帯に収めるのではなく皆さんの目に焼き付けてください!!」と必死だったのを思い出して、目に焼き付けることにしたからです。
では、今日の商品紹介です。

1940年代U.S.Nカバーオールです。
また、ダンガリージャケットとも言われています。
ダンガリーとは、一般的にデニムの縦糸と横糸を逆に織ったデニムの事です。
これは甲板作業用のジャケットで、N-1やデッキジャケットの夏バージョン的な感じです。
古くは30年代頃から存在したようで、同じ形でヒッコリータイプも存在します。
ボタンの多くはチェンジボタンになっており、メタルと樹脂製の2種類があります。
もっとも遅い年代に生産された物はチェンジボタンではなく、縫い付けの樹脂ボタンが付いているものもあります。
COAST GUARD(湾岸警備隊)やU.S.NAVYのメタルボタンがもっとも古く30〜40年代の初頭くらいまでの物。
樹脂製のU.S.NAVYのボタンの物は40年代〜50年代初頭くらいまでの物と思われます。
また、初期の物は、裾に付いているポケットの形が角張っております。
こちらは、樹脂製のチェンジボタンに裾のポケットが角張ったデザインなので、おおよそ40年代の物かと推定できます。
やはりなかなか手に入らないアイテムですので、要チェックです。

こういう人がいるから海軍がいるんでしょうね(笑
1940年代U.S.Nカバーオール 価格¥39690 (税込み)
お問い合わせ等ございましたら、お気軽にお聞き下さい!