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1960's BRENT WOOL SHIRT&1960's Wrangler 124MJZ JKT!!

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こんにちわ!!

また暑い日々に戻りましたね(苦笑)

とは言えもうじき8月ですよ。

夏はホンマに短いですね。山や海にBBQ!!

夏を満喫したいですね。

 

 

夏物SALEも継続してやっていますので

夏物をまだという方いましたら是非お越し下さい。


本日は秋物を何点かご紹介したいと思います。

まずは1960's BRENT WOOL SHIRTです。

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ナイスカラーのBOXシャツです。

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アイロンいらず?!(笑)アメリカらしいですね。

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サイズ表記ちっちゃっ!!一応Mサイズです。

実寸サイズ (肩幅44cm身幅54cm着丈68cm袖丈60cm)

税込み価格 ¥5040

 

 

続いて1960's Wrangler 124MJZ JKTです。

IMG_6432.jpgのサムネール画像

コットン製茶色の124MJZです。

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ブランドタグ。

60年代終盤の簡略化されたタイプでベルマークやサンフォライズド表記もなくブランド名とアメリカ製表記のみ。意外と採用期間が短く見かけないタグです。

IMG_6438.jpg

胸ポケット。
60年代終盤らしく、左胸ポケットのフラップ上のペン指しは切り込み式で、ポケットに施された飾りステッチ、サイレントWはクロスした、古い仕様だ。やや縫い方が雑になってきている。

織りネーム。
本来、この時代には無い、とされてきたタグだが、実際には1968年頃に採用され始めたらしい。当時は、白タグのみの筈だが、稀に、黒タグもある事から、1969年ぐらいには、黒タグも採用され出したと推測出来る。

IMG_6439.jpg

ラングラー特有のマルカン抜きです。通称マルカン!!

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TALONジップです。

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織りネームについて。
織りネーム・タグ、ピースネームとも呼ばれる、ジーンズの右バックポケット上のヨーク部分と、ジャケットの左胸ポケット上のヨーク部分に付けられた小さなブランド・タグは、リーバイスの”赤タグ”のラングラー版とも云える物です。

IMG_6446.jpg

ジッパー上のトップボタン。

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胴回りのアジャスター。

IMG_6437.jpg

インナーについているゴムギャザー。

サイズ表記 40 (肩幅47cm身幅52cm着丈59cm袖丈60cm)

税込み価格 ¥15540

 

 

続いて1970’s Lee 101-J DENIM JKTです。

IMG_6448.jpg

両胸に刺繍あとがありますが、着ていくうちに薄くなるでしょう。

IMG_6451.jpg

タグから見ると70年代初期型と思われます。

IMG_6452.jpg

こちらもレジスターマークの下にMRが入る70年代初期方と思われます。

IMG_6450.jpg

猫目ボタン仕様のアジャスター。

表記サイズ 34 (肩幅43cm身幅46cm着丈57cm袖丈61cm)

税込み価格 ¥13440

 

 

 

Lee COWBOY & RIDERS TAG
元々は、ワークと同じハウスマークが使われていたが、1936年以降は新たに黒地に赤と黄色の文字の通称"赤タグ"に移り変わる。1950年代後期から"RIDERS"の文字の入った黒タグに変わる。1965年頃からサイズや"MADE IN USA"と(R)が入る。1970年代以降には"M.R."が入ってくる。

1936~1938

1938~1945

1945~1950後期

1950後期~1960初期

1965~1970

1970~1972
Lee PATCH
パッチは、1936年に"ヘア・オン・ハイド"を採用したのが始まり。1940年代に入ると素材やロゴの太さなどが少し変更されたものの、基本的デザインは変わっていない。1960年代以降になって(R)と"M.R."がはいる。1970年代以降のパッチは防縮加工。

1936~1942

1942~1944

1944~1947

1960後期~
 
 
Lee 101 LAZY "S"
1924から本格的なジーンズ作りが始められた が、当時はアーキュエイトステッチ風のステッチングが採用されていた。大戦中には、逆アーキュエイトステッチを採用していた時期もあったが1944年以降 からレイジーSステッチに変更される。初めはうねりが少なく直線的なステッチだったが、その後現在のようなうねりが大きいタイプに変わった。

1924~1943

1938~1943

1942~1944

1943~1944

1944~1950後期

1960~
Lee 101 TOP BUTTON
トップボタンは、ワーク用に作られていた"UNION MADE"タイプが用いられていたが、1936年位からオリジナルの"Lee COWBOY"ロゴボタンを採用。大戦中は物資不足から、月桂樹ボタンに変えられたが戦後"COWBOY"を再採用。1946年以降には、ライダースデビューとともに"Lee RIDERS"ボタンに。これは現在も使われている。

1930~1938

1936~1943

1943~1944

1945~1946

1946~
 
Lee 101 RIVET
リベットは、フロントポケットのみに用いられる。 カパー製で"LEE"のロゴ入り。これは、半世紀の間ほとんど変わっていない。例外は大戦中、1940年代の初めから中頃にかけて。スチール製の無刻印タ イプや、ロゴ入りながらも形状がUFOに似たタイブがその時に採用されている。

1920~1938

1938~1943
 
1943~1945

1944~
 
 
Lee 101 HIP POCKET LABEL
1946年頃から採用。40年代~50年代頃のタブには、Leeの文字のみ。60年代には、(R)が付く。70年代以降は、(R)の下にM.R.が入るようになる。

1946~1960初期

1960初期~1970

1970~

 

Lee COWBOY & 101 JACKET

Lee COWBOY
30'S

Lee COWBOY
30'S

Lee COWBOY
30'S

Lee COWBOY
40'S

Lee 101 J
40'S

Lee 101 J
50'S 初期

Lee 101 J
50'S 中期

Lee 101 J
50'S 中期

Lee 101 J
50'S 後期

Lee 101 J
60'S 初期

Lee 101 J
60'S 初期

Lee 101 J
60'S 中期

Lee 101 J
60'S 中期

Lee 101 J
60'S 後期

Lee 101 J
70'S 初期

Lee 101 J
70'S 初期

Lee 101 J
70'S 初期

Lee 220 J
70'S 後期

Lee 220 J
80'S 初期

Lee 220 J
80'S 初期

 

 

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