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商品紹介

こんにちわ!!

今日は大分暖かくなりましたね。昨日が寒すぎた(苦笑)

 

4月1日の話ですが、大和駅周辺でさくら祭りが行われるんですが、

なんとうちのお店も出店することになりました。

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主に雑貨類を出品する予定です。

是非遊びに来てください。一緒にお酒でも飲みましょう・・・笑

 


オルテガ チマヨベスト

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サイズ 36

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フィルソンのウールベスト(新品 サイズ38)

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本日のメインはウィルダネスエクスペリエンスのマウンテンパーカ

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カラーはグリーンでサイズはSです。Sサイズはかなりレアですよ!!

状態もとても綺麗です。

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WILDERNESS EXPERIENCE HISTORY

JIM&GREG.jpg

ジム&グレッグ


ウィルダネスエクスペリエンスは1973年米国カルフォルニア チャッツワース、100平米ほどのスペースにミシン一台という小さな工房で産声を上げました。

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創業者のジム・トムスンはアウトドアギア開発製造の黎明期にこの方面でキャリアをつんでいました。弟のグレッグ・トムスンが世界行脚の旅から戻り、これを機に兄弟でアウトドア用品の製造を開始。
このグレッグの経験を元に開発を始めたことにちなんで「WILDERNESS EXPERIENCE」=荒野の体験と名づけられたそうです。

作られる製品は【「WILDERNESS EXPERIENCE」=荒野の体験】の名にふさわしく、派手さはありませんが堅実なつくりで評判を呼び、アウトドアフリークを中心にひろく支持を得ていきました。
その後日本でも「WILDERNESS EXPERIENCE」は若者の心をつかみ、国内でのバックパック普及に大きく貢献しました。現在でも当時のウィルダネスパックを手放せずに愛用しているユーザーが多く存在するほどです。

 

もしオリジナルを探している方でサイズが合えばみっけもんだと思います。正直自分も欲しいです・・・笑

 

最後にリバーシブルサテンJKT

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画像だと訳の分からない色に見えますが、緑です。

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バックにはチェーンステッチがガッツリ入っています。

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リバーシブルになっており、反対側にすると白になります。

 

他にもスウェット、パーカー、Tシャツ、L/Sシャツなど入荷しましたので、

週末是非ご来店下さい。

 

 

こんにちわ!!

本日ご紹介するアイテムはMASON SHOESの

デットストックウエスタンブーツです。

 

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表記サイズ US 7 1/2 EE   日本サイズ25.5~26.5cm

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革は牛革ですが、馬革ッぽい質感です。

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ワイズがEEなので日本人の幅の広い足にはバッチリです。

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サイズが合う方にはかなりオススメです。

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オーソドックスなデザインで合せやすいと思います。

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箱もオシャレですね!!

 

 

オルテガのクッショッン2個!!

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なんと税込み7140円!!

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バックスタイル。毛羽立って見えますが、新品なので実際は綺麗ですよ!!

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サイズはSサイズ 14"×14"(350mm×350mm)

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色違いもあります。

 

この時期引越しされる方が多いと思いますが、是非新居においてみては?!

 

 

こんにちわ!

 

まだまだ寒い日が続きますね。

 

本日何点か入荷しましたのでご紹介したいと思います。

 

RRLダブルアールストライプトラウザーVEST!!

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サイズはSサイズ表記。

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バックスタイル。

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オシャレなバックシンチ。

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こんな感じで春のコーディネイトはいかがですか?

 

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RRLダブルアール ハンティングJKT。SIZE表記Sサイズ。

 

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1950'sごま塩カーディガン!!

 

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RRLダブルアール ショールカラーセーター SIZE表記Sサイズ。

 

 

お問い合わせは

 

AMERICAN DREAM  ℡ 046‐264‐8425 までお願いします。

 

 

こんにちわ!!


皆さんご無沙汰しております。


仕入れ後から約2週間たってしまいました(スミマセン・・・・汗)


これからはマメに更新出来ると思いますので宜しくお願いします。

 

早速ですが画像のみとなりますが紹介していきたいと思います。

 

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ペンデルトンのブランケット。(新品です)

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オルテガベスト(SIZE36)

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ダブルアールエルのトート&ショルダーBAG。

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レタードカーディガン(SIZE36)

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レタードカーディガン(SIZE約40)

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レタードカーディガン(SIZE約38)(ワッペンなし)

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レタードカーディガン(SIZE約38)

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ヴィンテージクラブJKT(SIZE42~44)

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バックのデザイン。

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タグも綺麗に残っています。

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 MADE IN USA BEN DAVIS デットストック!!

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ペンデルトン パイル地 ブランケット。(新品)

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ブーツ類

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赤茶のペコスブーツ。

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ツイードJKT。

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ラルフローレン ショールカラーカーディガン。(新品)

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ダブルアールエルのキャスケット。

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他にもたくさん入荷していますので、是非ご来店下さい。

 

 

※ 8日 春物入荷予定!!

 

 

昨日今日はとても寒いですね!!

 

今年はやけに寒く感じる今日この頃です。

 

年をとったせいですかね(笑)


 

本日はさくっとハーレーダビットソンのTシャツをご紹介したいと思います。

 

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サイズM~Lといった感じです。1980年代製 MADE IN USA

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プリントのアップ画像です。迫力のあるプリントですね!!

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タグは文字が消えちゃっていますが、3Dタグです。

※こちらはフロントプリントのみです。

 

2枚目

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サイズはSになります。1980年代製 MADE IN USA

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こちらはバックプリントになります。

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IMG_5641.jpgのサムネール画像
 

80年代製のHanesタグになります。

 

3枚目

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サイズはLになります。1980年代製 MADE IN USA

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こちらのプリント、個人的にかなり好きですね(笑)

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こちらはバックプリントです。

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フロリダのデイトナビーチで行われたイベントTシャツです。

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タグはほとんど消えてしまっていますが、スポーツウエアーの80'sタグです。

 

 

まだまだTシャツ1枚でってことにはいきませんが、この時期からTシャツに

目が行く方は多いいのではないでしょうか?!


AMERICAN DREAMではハーレーT、バンドT、オールドサーフ、紙タグT

シャツなど様々なヴィンテージTシャツをお取り扱いしていますので、

是非見に来てください。

 

 

こんにちわ!


最近はまめにブログを更新することにはまってます。(笑)


気づけばもう1月も終わりですね。今年始まったばかりと思っていたら

もう2月ですよ!!


今年もバイク、サーフィン、スケート、アウトドアいろんな事をしたいですね。

特に今年はキャンプ&フィッシングを主にしたいと思っています。


またバイクのイベント、コンサート(ライブ)などにも進んでいきたいと

思っています。


早速3月31日に幕張で行われる”PUNK SPRING"のチケットをゲット

しました。今年はスーサイダルが出るのですごく楽しみですね。

 

 本日ご紹介するアイテムは1970's BIG MAC HEVEY FLANNEL

SHIRTSです。

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 一昔前なら良く見かけたBIG MACのヘビネル!最近はでは数も少なくなり値段も高騰してしまいましたね。

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 古着好きなら一度は袖をとうしたことがある方が多いと思います。

そんな定番のアイテムですが、まだまだBIG MAC(JCPenney)

について知らないことがあると思って本日ご紹介させて頂きました。

 

JCPenneyについて

 

James Cash Penney
From Missouri State Archives

 

1875年ミズーリ州・ハミルトンでJames Cash Penneyは誕生しました。

1898年、彼はチェーンストア”Golden Rule”で働き始めます。

1902年、オーナーのジョンソンとトーマス・キャラハンから三軒目の店を経営してみないかと誘われ、彼自身、2000ドルもの出資をしてワイオミング州・ケメラーにストアをオープンしました。

 

1907年、オーナー二人は彼に、ゴールデンルールストア三軒と、その他全ての権利を売却する提案をし、彼はそれを受け入れました。

このときより、ゴールデンルールストアは急成長をはじめます。

 

このころ、ゴールデンルールストアの売りであった「安売り」が、自社のブランドを傷つけるとの事から、リーバイス社との係争があったとの記述が複数の資料に見つけられます。

また、このようなメーカーとの確執が原因となり、いわゆる「ストアブランド」と呼ばれるプライベートブランドが誕生した、との説があります。

 

1912もしくは13年、社名を自らの名前を取り、”J.C.Penney Company”と改めます。

その後も成長を続け、店舗を増やし続けます。

 

1917年、創業者Penneyは実質の経営権をEarl Corder Samsに譲り、自らは会長職に退きます。

 

1920年に120店とも297店とも言われ、このあたりの数字には諸説ありますが、大変な急成長を遂げていた事は確かなようです。

 

1962年ストアブランドとしては遅咲きながらも、カタログによる通信販売を開始します。

 

1971年、創業者James Cash Penneyは96歳の長寿を全うし亡くなります。

現在でも、J.C.Penney社は全米でも1000を超える店舗を持ち営業を続けています。

 

1st J.C.Penney Store
From American Heritage Center University of Wyoming

 

シアーズ・モンゴメリーワード・JCペニーを総称して、”ストア系”と呼びますが、その中でもJCペニーは他社と違い、まずはじめに店舗販売から始まった会社です。

そこで、まずは仕入れ商品の販売、そしてその後、プライベートブランドで様々な製品を販売していました。

扱う商品こそ違えど、現代の「セレクトショップ」と呼ばれるビームスやユナイテッドアローズ、ジャーナルスタンダードなども、同じ手法です。

 

 

Nation-Wide Work Suit
J.C.Penney
1922年の商標より

 

JCペニーには数多くのプライベートブランドが存在しました。商標の登録から有名どころを調べてみると・・・

ブランド名 商標出願年
PAYDAY 1922年
BIGMAC 1922年
NATION-WIDE WORKSUIT 1922年
TOWNCRAFT 1927年
FOREMOST 1927年
OXHIDE 1932年
Ranchcraft 1946年

といったように、かなり早くから多くのプライベートブランドを展開していた事がわかります。

中でもPAYDAY(ペイデイ)とBIGMAC(ビッグマック)はカバーオール、オーバーオールなど、ワークウェアが多く作られたブランドです。

 

BICMAC Paper Label
From "Cult A visual history of jeanswear"

BIGMACブランドは、1934年、サンフォライズ加工(生地の防縮加工)が広く一般に向けて使用されるキッカケの一端を担いました。

元々、サンフォライズド加工はサンフォード・クルエットにより1928年には開発されていましたが、更に一般に広く売り出すため、


オーバーオール製造・ グローブスピリアー社
織布・アーウィン社
販売・JCペニー社 (BIGMACブランド)

の共同プロジェクトとして、世界初のサンフォライズド加工オーバーオールが発売されたとの事です。

生産の、”Globe Superior Corp”は後にラングラーブランドを持つブルーベル社の前身でもあります。

 

BIGMAC and OXHIDE Buttons
From "The Jeans WPP P271"

JCペニーとグローブスピリアー社、つまり後のブルーベル社の関係を証明する資料をもう一つ紹介します。

参考文献:ザジーンズから、ブルーベル社に保管されていた各ブランドのボタン見本です。

ボタンには、ブルーベル社が誕生するより前の時代の物も有り、その中にビッグマック(BIGMAC)、オックスハイド(OXHIDE)、更にPCペニーのライバルとも呼べるモンゴメリーワード(MW)、シアーズ社のストロングリライアブルまで登場しています。

本にはっきりとは書かれていませんが、恐らく、グローブ社でBIGMACなどのストアブランドが多く製造されていたのではないかと、推察できます。

 

こんな歴史あるブランドの服を是非見て、着て楽しんでみてはいかがでしょうか?!

 

 

 

最後に最近入荷したアメドリのオリジナル"ALIVE and KICKING"から

新作のパーカーをご紹介したいと思います。

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グレーとブラックの2色展開でグレーは胸のプリントのみとなります。

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ブラックには”TIKI HEADS"のバックプリントが入っています。

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自分で作っときながら、出来上がって以来毎日着ています(笑)

ベースの生地も肉厚で裏起毛がありとても暖かいです。フードもしっかり

立つので重ね着してもカッコいいですよ!!

 

これからの時期アウターとして使えますので特にオススメです!!

 

 

 

こんにちわ!!


相変わらず寒い日が続いていますね。

(今日は少し暖かめ?!)

 

本日ご紹介するアイテムは冬の定番アイテムの

NORTH FACE 茶タグ ダウンジャケット フード付きです。

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定番のアイテムですがまだまだ人気の高いアイテムです。

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なんと前のオーナーのイニシャル入り(笑)

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ジップはもちろんTALON ZIP社製!!

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フードについてるタグです。

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こちらのフード、色は同じですが年代が違います。フードは比較的新しいと思います。

 

サイズはL表記ですが、本来のLより少し小さめです。(MとLの中間ぐらい)→→→→→実寸は(身幅58cm着丈70cm肩幅50cm袖丈65cm)


THE NORTH FACEについて

1968年にサンフランシスコで産声を上げたTHE NORTH FACEは、当初小さなメーカーでしたが、まもなく発売したスリーピングバッグにより高い信頼を獲得するようになります。高品質なだけでなく、最低何度の 気温まで快適に使用できるかという「最低温度規格表示」を明記したことが反響を呼びました。折しも、ベトナム戦争が泥沼化していた時代。物質文明中心の社 会や既存価値に対するカウンターカルチャーが隆盛を極めつつありました。鋭敏な感覚を持った若者たちは街を出て、自然へと回帰して行きます。そんな彼らの エネルギーと、常識にとらわれないTHE NORTH FACEのスタイルが共鳴し、やがてバックパッキングブームが巻き起こります。
1970年代初頭には、20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラーとの鮮烈な出会いがありました。そして、彼の提唱するジオデ シック(大円上の2点間の最短距離からなる総三角形化)とテンセグリティ理論(真の構造は連続した張力が不連続な圧縮力を統合する相互作用〈シナジー〉か らなる)に基づいた世界初のドーム型テントを開発します。このテントは1976年、イギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征で伝説を残しています。


社名は

ザ・ノース・フェイス、1968年のことでした。

UCBの近く、テレグラフ・ストリートに最初の直営店を構えたハップ・クロップの理想は、

自社の製品やブランドイメージが、あの「アイガー北壁」のように他を寄せ付けない、

孤高の頂点に上り詰めることでした。会社のロゴもあの北壁をイメージした

シンプルなものでした。 68年という時代、バークレーという場所、ウトドアエクイプメント、すべてが

当時の若者に支持されるキーワード「革新」であり「新しい価値観」でした。

 

Ruthsac
創業の翌年に発表された最初のダウンジャケット。ザ・ノース・フェイスは
当初から、高品質のグースダウンをアウターウェアに使用しました。
後になって「繊維製品におけるアメリカ合衆国工業規格」により、
ダウンウェアの品質規格が定められました。

ダウン(羽毛)が80%以上、フェザー(羽)が18%以内、その他2%以内が
規格ですが、それまでのダウンウェアメーカーの80%が不合格となる中で、
ザ・ノース・フェイスは難なくクリアしたのです。

シエラパーカは、生地が65/35の混紡のものと、リップストップ・ナイロン
のものがあり、後者は「シェラリップ」と呼ばれました。フロントファスナーをカバーする、
金属のドットボタンが付いたダウン入りのフラップ。大きなカーゴポケット。ハンドウォーマーなど、
ダウンジャケットの原型として、多くのイミテーションを生みました。
Ruthsac
ルウスサックは、アルミのインターナルフレームとパッド付きのヒップベルトを
装備した、最初のパックでした。

今では当たり前になっていますが、ファスナーに2個の大型スライダーがあって、
そのファスナーでパック全体を開く事が出来る、現代のデイパックの構造を
持つものでした。
Cat's Meow
キャッミューは、セラニーズ社が開発した中空の科学繊維ポーラーガードを
採用した、バックパッキングに担いでいける範囲で、最も軽い化繊の
スリーピングバックを目指してデザインされました。

ポーラーガードは、同じ温かさをだすにはダウンのほうが軽くて
小さくなるのですが、濡れるとヘタッてしまうダウンに比べ、
湿気の多いところでも、ロフト(膨らみ)を失うことなく、保温力を保ってくれます。
現在でもキャッミューは、ザ・ノース・フェイスの中で最も売れている
スリーピングバックの一つです。
Oval Intention Tent
ーバルインテンションは、建築家でありデザイナーであり、哲学者でもある、
リチャード・バックミンスター・フラー博士のジオデシック(測地線)ドーム理論を
採用した、最初のバックパッキング・テントです。博士の提唱する
ジオデシック(測地線)ドーム理論は「生物の卵は全て球形であり、
これは球体が外部の力に対して最も強いからだ」というものです。

かつてザ・ノース・フェイスの生産担当部長だったブルース・ハミルトンが
フラー博士の直弟子であり、この理論をテントに応用することができました。
オーバルインテンションの革新はデザインだけではありません。
ポールとポールのあいだをゴムで繋ぐショックコードや、
フレシキブルなアルミポールも、ザ・ノース・フェイスが
最初に開発したものです。全てのザ・ノース・フェイスのテントは、
この大発見に基づいてデザインされています。

1976年、この理論と実際のテントの強度を証明する出来事がありました。
イギリス、カナダ合同のパタゴニア遠征隊は、時速200kmといわれる暴風雪に襲われました。
他のテントが次々と吹き倒されるなか、オーバルインテンションだけが飛ばされることなく、
隊員の命を守ったのです。その後世界のテントはドーム型が主流になりました。
Back Magic
人間が歩く時には、左右の肩と腰が前後運動をします。
従来のリジッドフレームパック(フレームに柔軟性が無い)では、
この動きに追従することができず、肩や腰に疲労が残ります。

新しいパックは、アルミ合金のアウターフレームの腰の部分に、
強化樹脂でできたジョントをつけ、これにヒップベルトを装着したのです。
バックマジックの独立した柔軟なジョイントは、肩や腰の動きに
合わせて可動し、歩行中の疲労を軽減しました。
Mountain Jacket
マウンテン・ジャケットは、発表以来、本格的なアウトドアパーソンによって
支持されて来ました。このジャケットは、寒冷地での完全な衣服として、
すぐに遠征隊のシステムに革新を呼びました。そしてその後の
ザ・ノース・フェイスのアウターについて、厳しいデザインの基準になりました。
MET5
アウトドアでのウェアの保温というのは、実は自分の体温なのです。
ジャケットしかり、スリーピングバックしかり、熱源は人体にあります。
良い例がスリーピングバックで、入ってすぐにはあまり暖かくありませんが、
しばらくすると暖かさを感じるようになります。

これはスリーピングバックの中の保温素材(ダウンなど)に
閉じ込められた空気(デッドエア)が、体温によって暖められ、内部の温度が
上がるからです。人が入っていないスリーピングバックが暖かくないことを
考えると、理解しやすいと思います。

もし人体以外の熱源があったら、もっと暖かくなるはずです。
以前から靴下やグローブなどに、ニクロム線を配して乾電池で暖める製品がありましたが、
保温力の調整や重量の問題があり、あまり実用品としては普及しなかったようです。

ザ・ノース・フェイスの最新テクノロジーは、世界で初めてジャケット自体を暖めることに
成功しました。ポーラーテックのフリースで有名なモルデンミルズ社と、
ザ・ノース・フェイスの技術がコラボレート。胸部に熱伝導率の高い直径14ミクロンの
極細繊維を使用、充電式リチウム電池で40,5度Cと45,5度Cの切り替えも可能です。

このバッテリーユニットは洗濯時に取り外もでき、40,5度であれば5時間継続します。MET5は、
生地にモルデンの防風透湿フリース・パワーシールドなど数種類のフリースを使っており、
それ自体でも十分暖かいのですが、このシステムにより、アイスクライミングなどで確保の
時間が長いときや、極寒のなかでシャッターチャンスを待っているような時に、
最高の威力を発揮します。

METとは、活動時の新陳代謝のことで、MET5は筋肉がスムーズに
動くようになる状態を表します。風呂の温度と一緒になる訳ですから、筋肉の動きもベストの状態
になるわけです。しかも総重量は882gに抑えられています。
 
 
こんな歴史のあるダウンジャケットはいかがでしょう??
 


こちらも歴史の深いエディーバウワーのダウンジャケット!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
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店内には他にもいろいろなものがありますので、是非一度ご来店下さい。

 

 

こんにちわ!!

 

毎日寒い日が続いて嫌になっちゃいますね。

風邪などが多い時期なので皆さん手洗い、うがいをしっかり

やりましょう(笑)

 

本日は日々入荷しています、雑貨類をご紹介したいと思います。

 

まずは”ナバホ族”の60年代製のラグです。

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大きさは縦が約180cm(フリンジまでの長さ)×横が約108cm

状態は非常にいいです。(穴などダメージなし)

 

ナバホ族について

 

「ナバホ族」は、アメリカの南西部に先住するインディアン部族。

「ナバホ」とは、テワプエブロ族の言葉で、「涸れ谷の耕作地」という意味。「ディネ」(Dine)そのものはアサバスカ語族の言葉で「人々」をあらわす自称であり、アメリカ南西部では、アパッチ族など同じアサバスカ民族も自称に使用する言葉である。

したがって、他者が彼らを識別する際には、他の「ディネ」と混同を避けるため「ナバホ族」の呼称が使われている。

部族保留地 [編集]

ナバホ族国家

ナバホ族はアリゾナ州の北東部からニューメキシコ州にまたがるフォー・コーナーズ沙漠地帯に、一定の自治権を保有した「ナバホ・ネイション(Navajo Nation)」として、アメリカ最大の保留地(Reservation)を領有している。

橙色の部分がナバホ族の保留地である

ロング・ウォークでナバホ族が南西部から追い出された間に、彼らの土地にはホピ族の一部が定住した。このため、現在ではナバホ族の保留地の中に、ホピ族の保留地が存在するという状況となっている。

ニューメキシコ側では、支族のひとつの「カノンチート・バンド」が連邦認定を拒否されており、保留地を領有しておらず、現在連邦政府の公式認定を要求中である。

文化 [編集]

まじないに使われるナバホ族の砂絵。部族員以外に見せてはいけないタブーのため、正確な図称ではない
現代風の「ナバホ・ラグ」
合成染料で染めた、売り物のラグ。1880年代の過渡的なもの

アサバスカ民族に属し、アパッチ族とは言葉も近く、近縁である。かつてはスペイン人から「アパッチ・ド・ナバホ」(涸れ谷の耕作地にいるアパッチ族)と呼ばれ、アパッチの一部族と見られていた。

正装の際には、鉢巻を締める。女性の正装は、ベルベットのロングドレスに、カボチャの蕾を意匠にした「ナバホ・コンチョ」という銀の首飾りを着ける。モカシンブーツ型をしている。近隣のプエブロ族から採り入れた「地底から先祖が現れた」という神話を持ち、その再現である「イェイビチェイ」と呼ばれる大掛かりな精霊行進の儀式が有名である。ターコイズと銀を用いた宝石細工を得意とし、ナバホのほとんどはこの装飾品を身につけている。「インディアン・フルート」の奏者も多い。

「先取の才がある」といわれ、18世紀にスペイン人が羊を持ち込んだ際には、羊の放牧をすぐに採り入れた。「ナバホ・ラグ」と呼ばれる精巧な絵柄の 羊毛の敷布は19世紀に貴重な交易品となり、現在も珍重される。母系社会であり、放牧も織物も、現在でも女性の仕事である。かつての男性の仕事はトウモロ コシの粉挽きと略奪であり、ズニ族プエブロ諸族を食い物にした。このため保留地時代では男性の社会的役割が希薄となり、アルコール依存症になる者が多かった。現在、ナバホの保留地内は酒類禁制である。

ナバホ族のホーガン

ホーガンという、木組みと土で出来たイグルーのような形の、独特の伝統住居を持つ。現在でも、この「ホーガン」で暮らす伝統派のナバホは多い。

石炭の採掘業者が掘削に地下水を使うため、保留地は慢性的に水不足であり、雨乞いの祈りが今も盛んである。また、呪い師による「砂絵」を使った呪術が今も盛んである。

「ナバホ・ラグ」を暖簾にしたホーガン(20世紀前後頃)

ロング・ウォークの後遺症として、土地を巡り、ホピ族とは現在も係争中である。 近年、スー族と文化交流が盛んで、ティピーサンダンスなど、平原部族の文化を採り入れるようになった。

日本の一部の石鹸会社は「ナバホの人は髪の毛の問題で悩まない」と喧伝しているが、実際はナバホの人々でもハゲの人がごく普通にいる。

経済 [編集]

ナバホ族の部族国旗

羊毛、石炭・ウラン採掘など。外部の石炭開発業者の開発で水源が破壊されており、係争中である。

羊の放牧は、年次ごとに連邦管理官のチェックがあり、羊が許可頭数を超えていた場合、管理官によって強制的に溺死処理させられるという厳しい制限つきである。

羊の放牧は女の仕事である

第二次大戦以来、ウランが連邦政府によって採掘されて残滓が放置された。知らずにホーガンの材料にするなどして汚染が広がり、人的な放射能被害が深刻である。核実験場からの死の灰の影響も指摘され、彼ら放射能被害者を総称して、「風下の人々」と呼ばれることもある。

第二次世界大戦とナバホ族 [編集]

古今のナバホ族。左中はナバホ族のロックバンド、「ブラックファイア」のジェネダ・ベナリー。右下は第二次世界大戦に徴兵されたナバホ族

ナバホ族も、他のインディアン部族と同様に、米軍兵として第一・二次の両世界大戦に徴用された。インディアンのほとんどに米国籍が与えられた直後の 第二次大戦では、350,000人の全インディアン人口のうち、44,000人以上のインディアン男性が米軍兵となった。この中で、フォックス族やナバホ 族の言語は、対ドイツ、対日本戦において暗号として使われた。暗号としてのナバホ語の利用は、日本に対して行われたのである[2]

ナバホ語の動詞は、主語の格変化による活用だけではなく、目的語の性質によっても、それぞれ非常に複雑に語尾が変化する。また発音も、白人にとっては奇妙なものであり、上に述べたコードトーカーの通信文を録音したテープを聞かされた海軍情報部の兵士たちは「軟口蓋音や、鼻音や、のもつれるような音が続く奇妙な言葉で(中略)解読するどころか書き取ることさえできない」と語ったという[3]

こうした特性に目をつけたアメリカ軍は、第二次世界大戦の戦闘において、彼らを暗号専門の部隊として徴用した。すなわち、軍事的な指令文はナバホ族出身の兵士によってナバホ語に翻訳して送信され、受信する側では、これもまたナバホ族出身の兵士によって英語に翻訳されたのである。このような方式によって打電された暗号文は、日本軍には解読することは全く不可能であった[4]。諜報合戦では後れを取った米軍は、「ナバホ暗号部隊」を太平洋戦の切り札としたのである。

この「ナバホ暗号部隊」に参加したナバホ族長老は、太平洋諸島最前線で日本人兵と至近距離で向かい合った時には、「後ろにいる白人たちよりも敵である日本人のほうが自分たちと外見が似ており、親近感を覚え動揺した」と語っている[5]

 

※価格はお問い合わせ下さい。

 

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 オルテガのクッション2つ

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ペンドルトンのポーチ

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KIDSグッツ、FIRE KING等

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店内にもWOOD BOX、看板等ありますがすべて売り物です(笑)

来店された方はお気軽に聞いてください。

 

 

 

今回の目玉商品はヴィンテージハンガーです。

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1つあたり1200円~になります。

その中でもレアな1本をご紹介したいと思います。

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こちらは1950年代製のディズニーホテルで使われていたハンガーです。

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字体がとてもカッコいいですね!!

IMG_5452.jpgのサムネール画像

 

 

ディズニーランド?!

 

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス近郊のアナハイム市の南西部に位置し、1955年にオープンした。なお、現在世界中でウォルト・ディズニー社が運営する遊園地、リゾートのうち最初に建設されたテーマパークである。

当時ディズニーが運営するホテルが3つありそのうちのひとつがディズニーホテルです。

今はもうありませんが当時は駅まであったそうです。

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こちらは1960年代の画像です。


こんなヴィンテージのハンガーに魂の1っ着を掛けたらディスプレイにも

なりますね。

 

他にもいろんいろなものがありますので是非ご来店下さい。

 

 

お問い合わせ番号→AMERICAN DREAM 046‐264‐8425

 

 

 

新年明けましておめでとう御座います。

今年もより良い物をご提供できますよう頑張りますので

宜しくお願い致します。


早速ですが本日ご紹介するアイテムは

RRLダブルアール/VINTAGEミリタリーデッキコートです。

 

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人気を誇る世界的カジュアルブランド『 POLO by Ralph Lauren 』の人気ビンテージライン『 RRL 』より新作モデルの「VINTAGEミリタリーデッキコート」になります。
永年愛用したかの様なエイジングの効いたボディは、しっかりとしたコットン生地で仕上げられた存在感のある一着!
クラシカルなTALON社製のジップ、バックルやコード口のレザーなど細かな所まで拘り抜かれております。

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  ライニングには薄手のコットン生地があてがわれ、スナップ式のインナーポケットが2つ備わり着心地良く、機能的です。
デザイン性と機能性共に申し分無いハードに愛用して頂ける一品を是非この機会にご堪能ください!!

600x600-2011081100177.jpgのサムネール画像

表記 『 M 』

実寸 (日本サイズL)
    ・肩幅…48.5cm ・着丈…101cm
    ・身幅…61cm ・袖丈…67cm

Made in CHINA

国内参考価格  『 ¥100,700円(税込) 』 アメリカ国内参考価格  『 $790ドル 』

タグ付きの「新品未使用品」になります。

 

気になるお値段は↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

税込価格 ¥38640

 

※Sサイズも一点のみ在庫ありますので気軽にお問い合わせ下さい。

 

こんにちは!!

 

今年も残すところ2週間ですね。

 

皆さんやり残した事はありませんか?!

 

僕はお店の忘年会と今年最後の夜走りぐらいですかね(笑)

 

それでは久しぶりに商品のご紹介をしたいと思います。

 

本日ご紹介するアイテムはRalph Louren(ラルフローレン)ネイティブ ブランケット柄 インディアン ハンドニット ガウン です。(※新品です)

 

 

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From Los Angeles USA
RALPH LAUREN BLUE LABEL HAND KNIT SWEATER

【ブランド】ラルフローレン ブルーレーベル
【カテゴリー】ショールカラー ガウン
【カラー】マルチカラー
【素材】22%カシミア 62%ウール 6%メリノウール 1%その他

 

 

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サイズ表記(S) 身幅約50cm  着丈約69cm 肩幅直線約39cm 袖丈約63cm

 

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超高級品ブルーレーベル ショールカラー ハンドニット ガウンです。
もう二度と入手出来ないであろうスペシャルレアな逸品です。

 

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ネイティブ柄で渋いカラーリング パッチワーク!!

 

通常価格118,000円 (税込)がなんとAMERICAN DREAMでは

なんと税込み価格42000円(激安です・・・笑)

 

Sサイズ1点のみの入荷ですので、探されていた方には特に

オススメです。

 


サイズ等分からないことは何でも良いのでお問い合わせ下さい。

お問い合わせ番号→AMERICAN DREAM 046‐264‐8425

 

 

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